『レーベン熊本新町EMBRACE』から「鶴屋百貨店」までの街並みをレポートします!

熊本市新町エリアはかつて加藤清正が「熊本城」を築城したときに、城下町としてできた地域です。その名残は今も至るところに残っており、ちょっと歩くだけで歴史的な建築物を見ることができます。また、近年は新町エリアを含め、周辺でも再開発が盛んに進められていて、新しい施設がたくさんできている住みやすい町です。今回は、そんな新町エリアに位置した『レーベン熊本新町EMBRACE』周辺から「鶴屋百貨店」までを実際に散策してみて、街並みをレポートします。

「法華坂」から「熊本城」に続く桜並木
「法華坂」から「熊本城」に続く桜並木

まずは、『レーベン熊本新町EMBRACE』周辺の様子をチェックしてみましょう。物件の周囲はマンションや戸建てが立ちならぶ閑静な住宅街です。そこから前の道をまっすぐ120mほど進むと、熊本市電の線路B系統がある通りに出ます。右側すぐには「蔚山町」駅があり、JR「上熊本」駅までは約15分、市役所や商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」前までも一本と便利です。

すぐ側に信号ありで安心

「蔚山町」駅
「蔚山町」駅

カラフルな路面電車

熊本市電の線路B系統
熊本市電の線路B系統


次に、「国立病院機構 熊本医療センター」の方面に向かってみます。市電通りを過ぎるとすぐに保育士や建築士など様々な専門資格の取得を目指せる「熊本YMCA学院」。その裏手にはプレイルームや運動場、工作室などがはいる「熊本市子ども文化会館」があります。0歳からの小さな子どもをもつお父さん、お母さんのお悩み相談もしてくれる子育て世帯に嬉しいスポットです。

文化会館と熊本医療センターの間には、「清爽園」と「法華坂」があります。「清爽園」は明治時代に作庭された回遊式の庭園で、小さな池と橋、草木がなんとも美しい……。椅子とテーブルがあるので、休憩するのにちょうど良さそうです。一方、「法華坂」は「熊本城」の二の丸入り口までつづく道で、登っていくと左右が桜並木になります。春になると満開の桜が綺麗です。

毎月イベントを開催

「熊本市子ども文化会館」
「熊本市子ども文化会館」

お散歩におすすめ!

「清爽園」と「法華坂」
「清爽園」と「法華坂」


「国立病院機構 熊本医療センター」は総合診療から内科、外科、小児科、耳鼻咽喉科、眼科、整形外科など28の診療部。さらに、リハビリテーション施設やがん総合医療センター、救命救急センターなどがある総合病院です。ちなみに、『レーベン熊本新町EMBRACE』からは徒歩で約7分。普段のちょっとした不調から緊急事態まで、身近にここまで充実した病院があると安心です。

熊本医療センターのお向かいには、古城堀端の料亭「日本料理 おく村」。150年以上の歴史をもつ老舗料亭で、まるで小さな美術館のようなお部屋では、四季を感じる美しくも美味しいお料理の数々をいただけます。結婚式・御結納・御法要・忘年会など特別な日に使いたい料亭です。

九州随一の総合病院

「国立病院機構 熊本医療センター」
「国立病院機構 熊本医療センター」

「食」を楽しむ美術館

「日本料理 おく村」
「日本料理 おく村」


では、そのまま「坪井川」方面へと進んでみましょう。熊本医療センターの入り口側には24時間365日営業「ファミリーマート 熊本古城町店」があり、ちょっとしたお買い物に便利です。 さらに進むと、「熊本県立第一高等学校」入り口と「古城跡」看板が見えてきます。実は、清正公が築城した「熊本城」は、もともと約98万平方メートルもの敷地をもつ城で、この辺りもその一部でした。今はほとんどが埋まっていますが、ところどころ堀の跡を見ることができます。

24時間365日営業!

「ファミリーマート 熊本古城町店」
「ファミリーマート 熊本古城町店」

熊本の歴史を感じる

熊本県立第一高等学校の入り口と古城跡の看板
熊本県立第一高等学校の入り口と古城跡の看板


現在の「坪井川」もまた、清正公が「熊本城」を築城したときに、旧坪井川と旧白川の流路を変更してできたもので、かつては城の防御機能をになう外堀の一部でした。今でも当時の堀がほぼそのまま残されており、城下町熊本を象徴するスポットとして熊本市民に親しまれています。

「坪井川」を超えた先に見えてくるのが、大型複合商業施設「SAKURA MACHI Kumamoto」です。2019(令和元)年9月にオープンしたばかりの新しい施設で、ファッションや雑貨、飲食など買い物に便利な149もの専門店が集まるほか、映画館や空中庭園などのレジャー施設も充実。さらに、「桜町バスターミナル」からは高速バスで九州各地や、京都・大阪にも行くことができます。

歴史と風情を感じられる

坪井川
坪井川

買い物からレジャーまで

「SAKURA MACHI Kumamoto」
「SAKURA MACHI Kumamoto」


SAKURA MACHI Kumamoto」から東側(商店街が集まるエリア)に進むと、様々な舞台・演劇が上演される「市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)」や、国際交流の拠点施設として様々な異文化イベントが開催される「熊本市国際交流会館」があります。どちらも親子で参加できる演目、イベントがたくさんあるので、休日のレジャースポットとして要チェックです。

「銀座通り歩道橋」の交差点を超えると、そこは「銀座通り」です。居酒屋にはじまり、焼肉、ホルモン、鉄板焼き、ラーメン、イタリアン、フレンチ、中華、スイーツと様々なジャンルの美味しい飲食店が集まるグルメスポット。仕事帰りの一杯に立ち寄りたくなること間違いなしです。

レストラン・食堂も併設

「熊本市民会館」
「熊本市民会館」

飲み歩きならここ!

「銀座通りの入り口」
「銀座通りの入り口」


「銀座通り」から「南銀座通り」の交差点を左に曲がると、「駕町通り」に入ります。かつてここは清正公の一門の居住地域で「御駕籠小路」や「駕丁」と呼ばれており、そこから名前が付けられたとか。今では飲食や雑貨、美容、医院などの様々な専門店が軒を連ねる商店街です。 「駕町通り」をさらに進むと、売り場面積7万5千平方メートル以上の全国最大規模を誇るデパート「鶴屋百貨店」に到着。「こだわりと上質なくらしを提案する郷土のデパート」をコンセプトに、ファッションやリビング、フード、コスメ、熊本の逸品など上質な品をあつかう専門店が揃います。また、うまいもの大会やバレンタインフェアなど季節ごとに催しがあるのも魅力です。

たくさんの歩行者で賑わう

「駕町通りの入り口」
「駕町通りの入り口」

贈り物を選ぶのに最適!

「鶴屋百貨店」
「鶴屋百貨店」


今回、『レーベン熊本新町EMBRACE』から「鶴屋百貨店」までのルートを実際に散策してみて、「SAKURA MACHI Kumamoto」までは約12分、「鶴屋百貨店」までは約23分、と十分に徒歩で回れる範囲に、買い物からレジャーまで必要な施設がギュッと詰まっている印象でした。ぜひ一度、新町を訪れてみて、実際に歩いてみて、街並みや環境の良さを体感してみてください。


発見ポイント!

春は坪井川のほとりでお花見も楽しめる
春は坪井川のほとりでお花見も楽しめる

  • 閑静な住宅街で、近くに文化施設・子育て施設が充実!
  • 川や公園が身近にあり、自然豊かで子育て世帯にうれしい環境!
  • 老舗料亭から大型商業施設まであり、グルメ・ショッピングも楽しめる!